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もうおじさん(カメラマン)は映らない。新しいワクワクの話。

 

ラジコンの老舗である京商さんと新しい商品開発(360°動画撮影ドリー)を進めていますが、試作機を見て興奮が止まりませんでした。

子供の頃、マイラジコンを公園や広場で遊んだ経験のある現在30代〜40代の男性は多いはず。そして、その世代が今、VR熱を帯びています。

今後のスケジュールや売り上げ予測について詰めるはずが、そんなのそっちのけで「おぉお!すげーーー!」と興奮していたところ同行していたマーケ担当者に怒られました。それくらい「こどもごころ」をくすぐる商品になっています。

まだまだ試作機で改良の余地はあるのですが、ドローンに比べて制限が少なく、移動距離が長い、そして接近して撮影しても風を起こさないなど長所が多いラジオコントロール型の撮影機は今後、新しいマーケットを開拓できるはず。

 

明日から始まる3D&バーチャルリアリティ展で試作機を会場内でお披露目しますが、どんな反響が帰ってくるか今からドキドキします。