フリーロームVRに向けたコンテンツをデジタルハリウッド大学大学院と共同開発!

 

~VR開発者の育成にも取り組みます~

 

 株式会社キッズプレート(本社:東京都中央区、代表取締役社長 CEO 茂出木謙太郎、以下キッズプレート)は、広い空間で複数人がVR体験を同時にできるフリーロームVRに向けたコンテンツ開発をデジタルハリウッド大学大学院(本校:東京都千代田区 学長 杉山知之 以下本大学院)と共同で開発することになりました。デジタルハリウッド大学大学院内にはRTS4000を常設設置し、VR開発者の育成にも取り組みます。

 また、空間認識に必要な高性能のカメラセンサーを開発する中国のレアリズ社(REALIS Multimedia Technology Co., Ltd)、デジタルハリウッド大学大学院、キッズプレートの3社にて業務提携を行いゲーム分野のみに留まらず、幅広い分野での開発を目指します。

 

 

 

カメラセンサーシステムRTSの商品特徴

・200個以上のマーカーを同時追跡、処理する高性能カメラによる最低限レイテンシー

・マルチカメラ管理システムによるデータ処理を最適化し、2.9msのレイテンシーまで短縮させVR内での同期体験を最優先に確保

・対応できる空間の大きさ(5〜500平米以上)多人数(1~20人)

・ 利用用途の多様性(ゲーム、医療、防災、教育、工業、展示、ロボット、軍事など)

《サンプル事例》

  VR活用による商業施設の集客強化 

  VR活用による技術トレーニング

  VR活用による災害体験

  VRを使った教育プログラム

・リーズナブルな価格帯

 

 

 

 

デジタルハリウッド大学大学院(Digital Hollywood University,Graduate School)

「ビジネス」「クリエイティブ」「ICT」の知見を高め、社会に新しい産業や文化を生み出す社会人大学院。各分野の第一線で活躍する経営者やスペシャリストが直接指導し、3要素を融合したデジタルコンテンツマネジメント修士を輩出している。ケーススタディや理論だけでなく、即実践可能なビジネスプランやコンテンツを重視し、授業の課題をそのまま事業化する院生も多い。

経済産業省が実施した「平成28年度大学発ベンチャー調査」では、大学別大学発ベンチャー創出数という調査指標において、全大学中10位、私学では早稲田大学に次ぐ2位となり多くの優秀な人材を輩出している。

http://gs.dhw.ac.jp/

 

 

レアリズ社(REALIS Multimedia Technology Co., Ltd)

 

中国深圳にて2015年設立された技術開発会社。開発チームを率いるのは京都大学の日本人エンジニアであり、その他メンバーはアメリカ、イギリスなどの名門大学で博士号を取得しているほか、大手ゲーム会社での開発経験者も多く在籍。フル自社開発のRTSトラキングカメラは既にアジア内10箇所以上のロケーションに設置し、さまざまな目的で運営導入されている。